所沢を歩いていると、道端や公園でさまざまな草花に出会います。でも「名前がわからない」と素通りしていませんか?
この記事では、所沢周辺でよく見かける草花20種を、季節・場所ごとに整理してまとめました。散歩のお供にどうぞ。
この記事を読めば、所沢の道端・公園・庭先で目にする草花の名前がわかり、散歩がぐっと楽しくなります。地元・所沢を歩き続けて気づいた「季節ごとの顔」を、実際の観察スポット情報とともにまとめました。
ポイント:この記事は所沢市内で実際に観察された植物をもとに作成しています。開花時期は関東平野(埼玉県南部)の平年値を基準にしています。
所沢の道端・住宅街でよく見かける草花
所沢の住宅街を歩けば、アスファルトの隙間や生垣の根元に、季節ごとの草花がひっそり咲いています。「雑草」と一括りにされがちですが、それぞれに名前があり、ちゃんとした生存戦略を持っています。
観察のヒント:道端の植物は早朝か夕方が観察しやすい時間帯です。日中の強光で花が閉じる種(カタバミなど)もあるためです。
シロツメクサ(クローバー)
開花時期:4〜10月
見られる場所:道端・公園の芝生・空き地

所沢では航空記念公園の芝生エリアや、住宅街の路肩に大群落をつくっていることが多いです。
👉 シロツメクサの遊び方7選!
白い球状の花は、よく見るとひとつひとつ小さな蝶形の花の集まり(頭状花序)です。四つ葉のクローバーを探しながら歩くのも、子どもと楽しむ散歩の定番です。
マメ科の植物なので、根に根粒菌を持ち、土を肥やす働きもあります。踏まれても平気な強健さから、グラウンドカバーとしても重宝されています。
- 学名:Trifolium repens
- 原産:ヨーロッパ(帰化植物)
- 特徴:三出複葉、葉に白いV字模様
タンポポ(セイヨウタンポポ)
開花時期:ほぼ周年(ピークは3〜5月)
見られる場所:道端・空き地・公園
所沢で見かけるタンポポの大半は、外来種のセイヨウタンポポです。在来のカントウタンポポは、総苞片(花の付け根の緑のガク)が反り返らないことで見分けられますが、所沢市内では数が少なくなっています。

見分け方メモ:花の真下にある「総苞片」が下に反り返っていたらセイヨウタンポポ。ピタッとくっついていたら在来種の可能性あり。
ところで、たんぽぽの花びらは何枚か知っていますか?50枚?100枚・・・数えたことない人はこちらの記事が参考になりますよ!!
綿毛(冠毛)は風に乗って1km以上飛ぶこともあり、都市環境への適応能力が非常に高い植物です。根はたくましく、ちぎれてもまた再生します。
- 学名:Taraxacum officinale(セイヨウ)/ T. platycarpum(カントウ)
- 特徴:全株から白い乳液が出る
オオイヌノフグリ
開花時期:2〜5月
見られる場所:道端・畑のあぜ道・南向きの斜面
春一番に咲く「青い星」として親しまれるオオイヌノフグリ。直径5〜8mmの小さなコバルトブルーの花は、曇天や夕方には閉じてしまうため、晴れた午前中が観察のベストタイムです。
ヨーロッパ原産の帰化植物で、明治時代に日本に入ってきました。名前の由来は少々ユニークですが、「星の瞳」という別名のほうが花の印象に合っているかもしれません。
- 学名:Veronica persica
- 科:オオバコ科(旧ゴマノハグサ科)
- 特徴:花弁に濃い青の筋模様
ハコベ
開花時期:3〜9月(冬でも暖かい日は開花)
見られる場所:道端・畑・庭のすみ
白い小さな花が密集して咲くハコベは、七草のひとつ「はこべら」としても知られています。花弁は5枚ですが、深く二裂しているため10枚に見えます。
春の七草として1月7日のお粥に入れる習慣がありますが、所沢周辺では真冬でも日当たりのよい場所でロゼット(地面に広がる葉の状態)が見られます。

茎を引っ張ると、中に1本だけ維管束が通っているため「糸のように細い芯」が残ります。これがハコベの確認方法のひとつです。
- 学名:Stellaria media
- 食用:若芽を和え物・サラダに利用可能
カタバミ
開花時期:4〜10月
見られる場所:道端・コンクリートの隙間・庭
ハート型の三つ葉と黄色い5弁花が特徴のカタバミ。一見クローバーに似ていますが、葉の形と花色で区別できます。

家紋との関係:カタバミは「酢漿草」とも呼ばれ、日本の家紋にも使われる由緒正しき植物です。片喰紋は武家にも愛用されました。
種のさや(果実)が熟すと弾けて種を飛ばす仕組みを持ち、抜いても抜いても生えてくるしつこさが特徴。根が地中深くまで伸びるため、完全除去は難しいです。葉を噛むとすっぱい(シュウ酸を含む)のも確認方法のひとつ。
- 学名:Oxalis corniculata
- 特徴:夜や雨天に葉を折りたたむ「就眠運動」
ドクダミ
開花時期:5〜7月
見られる場所:日陰の住宅街・庭の隅・塀際
独特の強い臭気で知られるドクダミは、所沢の古い住宅街や神社・寺院の周辺によく生えています。白い花に見える部分は実は「苞(ほう)」で、中心の黄色い穂が本当の花の集まりです。

薬草としての効能:乾燥したドクダミはどくだみ茶として流通しており、利尿・解毒・抗菌作用が民間療法で知られています。ただし医薬品ではないため、治療目的の使用には医師への相談を推奨します。
👉 ドクダミを鉢に植えれば増えなくていいよ!
日本原産の多年草で、「十薬(じゅうやく)」という生薬名を持つほど薬効が認められています。地下茎でどんどん広がるため、庭では管理が必要です。
- 学名:Houttuynia cordata
- 科:ドクダミ科(1科1属1種の独立した科)
ヒメジョオン
開花時期:5〜10月
見られる場所:空き地・道端・河川敷
北アメリカ原産の帰化植物で、ハルジオンとよく混同されます。白い舌状花と黄色い筒状花を持つ、いわゆる「野菊」タイプの花です。

所沢の東川河川敷や空き地で大群落を形成していることがあります。生命力が強く、除草しても翌年また生えてきます。
- 学名:Erigeron annuus
- 草丈:30〜150cm
ハルジオン
開花時期:4〜6月(ヒメジョオンより早め)
見られる場所:道端・空き地・土手
ヒメジョオンと同じく北アメリカ原産。「春紫苑」の名のとおり春に咲き、花びらがヒメジョオンより細く多いのが特徴です。

つぼみのときに首をうなだれるように下を向くのがハルジオンの癖。これで見分けるとほぼ間違いありません。
茎を折ると中が空洞になっており、「貧乏草」という俗称もありますが、実際は環境適応力の高い逞しい植物です。
- 学名:Erigeron philadelphicus
- 特徴:花びら(舌状花)が細く糸状、ピンク〜白色
メヒシバ
開花時期(穂):8〜10月
見られる場所:道端・空き地・畑の周辺
夏から秋にかけて道端を占拠するイネ科の雑草。緑〜紫色の細長い穂が複数本、放射状に広がります。踏まれても横に広がりながら生き延びる強さが特徴。
都市部の日本でもっとも普通に見られるイネ科植物のひとつで、農地では強害草として知られています。一株あたり数千〜数万粒の種を作るため、繁殖力が非常に旺盛です。
- 学名:Digitaria ciliaris
- 科:イネ科
- 草丈:20〜70cm

スギナ(つくしの仲間)
胞子茎(つくし)出現:3〜4月
栄養茎(スギナ):4〜10月見られる場所:日当たりのよい道端・土手・空き地

つくし=スギナの胞子茎:春先に出る「つくし」と、その後に出る緑の「スギナ」は同じ植物の別の形です。
シダ植物の仲間で、種子を作らず胞子で繁殖します。地下茎が深く(1m以上)伸びるため、引き抜いても根絶は非常に困難。農地や庭では厄介な雑草ですが、つくし摘みは所沢でも春の風物詩のひとつです。
- 学名:Equisetum arvense
- 特徴:節ごとに輪生する葉(鱗片葉)、珪素を多く含む
公園・緑地(航空公園・狭山湖周辺)で見られる草花
所沢市内には、航空記念公園・狭山湖・多摩湖といった緑豊かなスポットがあり、植栽種と自生の野草が混在する豊かな植物環境が広がっています。

関連:所沢航空記念公園の四季の花カレンダー(市公式サイト参照)
ツツジ(街路樹として大量に植栽)
開花時期:4〜5月
見られる場所:航空記念公園・市内道路の分離帯・住宅街の生垣
所沢市内で最も目立つ春の花木がツツジです。航空記念公園の園路沿いには赤・ピンク・白のツツジが大規模に植栽されており、4月下旬〜5月上旬は圧巻の見ごたえです。
一般に「ツツジ」と呼ばれるのはヒラドツツジやキリシマツツジなどの栽培品種が中心。所沢の公共緑地で最も多く見られるのはヒラドツツジ(白・ピンク・赤の3色混植)です。
- 科:ツツジ科
- 注意:花・葉・蜜にグラヤノトキシンを含み有毒。食べないこと。
アジサイ
開花時期:6〜7月
見られる場所:公園・寺社境内・住宅の庭
梅雨を彩るアジサイは、所沢市内の公園や古い寺社の参道でよく見られます。青・紫・ピンクの色の違いは土壌の酸性度(pH)に関係しており、酸性土では青、アルカリ性では赤みが強くなります。

所沢の土壌は関東ローム層(弱酸性)が多いため、自然条件では青〜紫系のアジサイが育ちやすい傾向があります。
日本固有種のガクアジサイを改良した品種が多数あり、近年は「墨田の花火」「アナベル」といった人気品種も公園で見かけるようになりました。
- 学名:Hydrangea macrophylla(ホンアジサイ)
- 注意:葉・茎・根に毒性成分を含む。
彼岸花(秋)
開花時期:9月中旬〜下旬(お彼岸ごろ)
見られる場所:東川・柳瀬川の土手・農地のあぜ道・墓地周辺
「葉は花を知らず、花は葉を知らない」と言われるほど、開花と葉の時期がずれているのが彼岸花の不思議な特徴。花が終わった後に葉が出て、春まで光合成をして球根に栄養を蓄えます。

有毒植物に注意:球根(鱗茎)にリコリンなどのアルカロイドを含み有毒です。モグラやネズミよけのためあぜ道に植えられてきた歴史があります。絶対に食べないでください。
所沢の東川沿いは彼岸花の名所として地元に知られており、9月中旬に一面の真っ赤な花が土手を染め上げます。
- 学名:Lycoris radiata
- 別名:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、死人花
キンモクセイ(秋の香り)
開花時期:10月上旬(年によって9月末〜)
見られる場所:公園・住宅の庭・街路樹
甘く芳しい香りで秋の訪れを告げるキンモクセイ。所沢市内の住宅街を歩いていると、姿は見えなくても香りで存在に気づくことが多い植物です。

香りは風に乗って数十メートル先まで届くため、「見る前に嗅ぐ」植物と言えます。
中国原産で、日本では雄株しか普及していないため種をつけません(挿し木で増やします)。オレンジ色の小花が葉腋に密集して咲き、1〜2週間で散ります。
- 学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus
- 科:モクセイ科
ヤブラン
開花時期:8〜10月
見られる場所:公園の木陰・緑地の林縁
半日陰の場所に強いヤブランは、航空記念公園の樹木の根元や林縁部でよく見られるグラウンドカバー植物です。細長い葉が常緑で年中青々としており、秋に紫色の小花を穂状に咲かせます。
園芸用途にも広く使われており、斑入り品種(白い縞模様)が植栽されていることも多いです。花の後に黒い実をつけ、冬の緑地にアクセントを添えます。
- 学名:Liriope muscari
- 科:キジカクシ科(旧ユリ科)
ホトケノザ
開花時期:3〜6月、10〜12月(春と秋の二期)
見られる場所:畑のあぜ・道端・公園の草地

七草の「ホトケノザ」とは別物:春の七草に登場する「仏の座」はコオニタビラコ(キク科)のことで、このシソ科のホトケノザとは異なります。混同に注意。
輪生する葉が仏像の台座(蓮華座)に見えることから「ホトケノザ(仏の座)」と命名されました。ピンク〜紫色の唇形花はとても美しく、近くでじっくり観察すると複雑な花の形が楽しめます。
- 学名:Lamium amplexicaule
- 科:シソ科
ムラサキカタバミ
開花時期:5〜10月
見られる場所:道端・公園の縁石沿い・鉢植えから逸出
南アメリカ原産の帰化植物で、淡いピンク〜紫の可憐な花を咲かせます。カタバミより大型で、花も葉も一回り大きいことで見分けられます。
観賞用として持ち込まれたものが逸出して野生化しており、現在は各地で普通に見られます。種ではなく鱗茎(地下の球根状の部分)で増えるため、抜いても鱗茎が残ると再生します。
- 学名:Oxalis debilis subsp. corymbosa
- 特性:日本では結実しない(三倍体のため)
庭先・マンション周りでよく見る園芸種
所沢の住宅街を歩くと、ベランダや玄関前の花壇に季節の園芸植物が彩りを添えています。初心者でも育てやすい定番種をまとめます。
パンジー/ビオラ(冬〜春)
観賞期:11月〜5月
見られる場所:住宅の花壇・公共施設の花壇・プランター
所沢の冬〜春の花壇を彩る定番がパンジー・ビオラです。両者は同じ仲間で、花径5cm以上をパンジー、それ以下をビオラと呼び分けるのが一般的です。

植えつけ時期のヒント:所沢周辺では11月上旬〜中旬が植えつけの適期。早植えすると秋の残暑で株が弱り、遅すぎると根張りが不十分なまま冬を迎えます。
耐寒性が高く、霜にも比較的強いため、冬の花壇の主役として重宝されます。花色のバリエーションが非常に豊富で、毎年新品種が登場します。
- 学名:Viola × wittrockiana(パンジー)/ Viola cornuta(ビオラ)
- 管理:花がら摘みをこまめに行うと長く楽しめる
マリーゴールド(夏〜秋)
観賞期:5〜11月
見られる場所:住宅の花壇・農地の周辺・公園花壇
オレンジ・黄色の鮮やかな花が夏から晩秋まで咲き続けるマリーゴールドは、所沢の家庭花壇でもよく見かける定番植物です。

根から分泌される物質がネコブセンチュウを忌避する効果があるため、野菜の周りに混植する「コンパニオンプランツ」としても人気です。
花には独特の香りがあり、虫よけ効果も期待されています。花壇植えのほか、夏休みの学校や公共施設の花壇でも多用されます。
- 学名:Tagetes spp.(アフリカンマリーゴールド・フレンチマリーゴールドなど)
- 管理:摘心・花がら摘みで株をまとめる
ラベンダー
観賞期:5〜7月(品種により異なる)
見られる場所:住宅の玄関周り・ハーブガーデン・ベランダプランター
紫の穂状の花と銀緑色の葉、そして芳しい香りが特徴のラベンダーは、所沢の住宅街でもよく玄関先やベランダに置かれています。

所沢での栽培ポイント:関東の夏は高温多湿で、ラベンダーには過酷な環境です。梅雨前に強めに剪定し、風通しをよくすることが越夏の鍵です。品種は暑さに強い「デンタータ」や「ストエカス」系が育てやすいです。
イギリスやプロヴァンスのイメージが強いですが、日本でも育てることができます。ポプリやドライフラワーとして室内に飾る楽しみ方も人気です。
- 学名:Lavandula spp.
- 科:シソ科
所沢で草花を観察できるおすすめスポット

以下のスポットはすべて所沢市内または隣接エリアにあり、公共交通機関(西武鉄道)でアクセス可能です。
所沢航空記念公園
アクセス:西武新宿線・池袋線「所沢駅」東口から徒歩約10分
特徴:季節の花壇・野草・街路樹が豊富
所沢を代表する都市公園で、約52万㎡の広大な敷地に多種多様な植物が揃っています。
- 春(3〜5月):梅・桜(ソメイヨシノ・ヤマザクラ)・チューリップ・ツツジが順次開花
- 初夏(6〜7月):アジサイ園でガクアジサイ・ホンアジサイが見ごろ
- 秋(9〜11月):コスモス・ケヤキの紅葉・キンモクセイの香り
公園内の「野草園」エリアでは、管理された状態で在来の野草が観察でき、子どもの自然学習にも最適です。

所沢市公式情報:花の開花情報は所沢市公式ウェブサイトで随時更新されています。訪問前に確認することをおすすめします。
狭山湖・多摩湖周辺
アクセス:西武球場前駅・西武遊園地駅から徒歩15〜25分
特徴:自然度が高く、野草の種類が多い
狭山湖(山口貯水池)・多摩湖(村山貯水池)周辺は、所沢エリアで最も自然度の高い環境です。都市から離れた緑地帯に、自然に生育する野草が多く見られます。
- 春:土手のシロツメクサ・タンポポ・ハルジオンの大群落
- 初夏:林縁部のドクダミ・ヤブラン
- 秋:ススキの穂・彼岸花・野菊(ノコンギク)
狭山丘陵の一角にあるため、平野部では見られない山野草(ヤマユリ・ホタルブクロなど)に出会えることもあります。

水道局の管理道路があるため、一部立入制限区域があります。サイクリングロード沿いに歩くのがおすすめです。
東川・柳瀬川沿い
アクセス:所沢市内各所から徒歩・自転車でアクセス可
特徴:春の野草や彼岸花が見やすい
所沢市内を流れる東川・柳瀬川の河川敷は、季節の野草観察に最適な散歩コースです。
| 時期 | 見られる主な植物 |
|---|---|
| 2〜3月 | オオイヌノフグリ・ホトケノザ・ハコベ |
| 4〜5月 | シロツメクサ・ハルジオン・カラシナ |
| 9月中旬 | 彼岸花(土手の法面に大群落) |
| 10〜11月 | ススキ・野菊・セイタカアワダチソウ |

彼岸花の見ごろ予測:所沢周辺の彼岸花は、例年9月15日〜25日ごろが見ごろのピークです。開花は気温に左右されるため、猛暑の年はやや遅れる傾向があります。
まとめ:所沢は”身近な植物の宝庫”
所沢は
- 住宅街の雑草(シロツメクサ・タンポポ・オオイヌノフグリなど)
- 公園の植栽(ツツジ・アジサイ・キンモクセイなど)
- 緑地の野草(彼岸花・ヤブラン・ホトケノザなど)
がバランスよく揃っており、散歩しながら植物観察を楽しめる地域です。

今すぐできる植物観察のはじめ方
- スマートフォンの植物識別アプリ(Google レンズ・PictureThis など)を入れる
- 航空記念公園か東川沿いを30分散歩する
- 気になった植物を写真に撮り、アプリで名前を調べる
植物観察は特別な道具がなくても始められる趣味です。「今まで気にしていなかった道端の草花」に名前がついた瞬間、いつもの散歩コースが少し違って見えてくるはずです。所沢の四季を、草花とともに楽しんでください。
参考情報
- 所沢市公式ウェブサイト(公園・緑地情報)
- 国立科学博物館 植物研究部(標本・分布データ)
- 埼玉県植物誌(埼玉県立自然の博物館)
最終更新:2026年5月|当記事の植物情報は関東南部(埼玉県所沢市周辺)の環境を基準にしています。

